【活動量計の入門機】Fitbit Charge HRが売れてる理由を調べてみた

ウェアラブル端末の中でも、活動量計として人気のFitbit Charge HRの色んな評価をまとめてみました。


■つけ心地
 軽い、つけていて気にならないという評価が多いです。
つけていることを忘れてしまうくらいだそうです。

ただ、本体がエラストマー素材で、サージカルステンレス製の留め金部品もありますから、アレルギーの人は要注意です。
24時間身に着けるものなので。

■計測の正確さ
心拍数データについて文句を言う人はいない感じです。
計測は正確と考えて良いのではないでしょうか。

ただ、歩数計については、車を運転したり読書したり料理で包丁使ったりして手を動かしても、カウントが上がるようです。

時計表示も可能で、これはスマホと同期するので精度は良いようです。



■丈夫さ
初期不良の報告や、半年程度で故障するものもあるようです。
※中古やアウトレット、並行輸入品を買うと後悔すると思います。

バンドのお手入れもしっかりした方が長持ちするようです。
お手入れ方法はこちらを見てください。

万が一故障しても、メーカーは1年保証してますので、良品と交換してくれます。
いつでも送れるように箱などは捨てないで取っておいた方が安心です。

Fitbit 返品ポリシーおよび保証はこちらを見てください。

できれば販売店もサポートがしっかりしたところから買った方が安心できると思います。
ビックカメラであれば、販売店として30日間の初期不良対応(新品交換)もしてくれます。

■バッテリー
普通に使えば3~4日は使えるという声が多いですね。
十分実用的な電池の持ちだと思います。

バッテリーがなくなりそうになると、後述するアプリがお知らせをしてくれるようなので、充電忘れはあまりなさそうです。

■計測データの活用度
専用スマホアプリが優秀という評価が多いです。

データ転送がほぼ自動であったり、摂取カロリーを手動入力すれば消費カロリーと比較できるので、ダイエットに役立ててる人もいます。


まとめると、Fitbit Charge HRは、軽さと電池持ちとアプリの使いやすさが売れてる理由です。
ウェアラブル端末は、アプリの使い勝手も大事なことなんですね。