【ハイレゾ対応イヤホン】ONKYO E700Mが売れている理由を調べてみた



ハイレゾ対応のイヤホンであるONKYO E700Mの色んな評価をまとめてみます。

まず、メーカーであるONKYOはどんな会社か。
1946年設立の歴史ある会社で、 コーン紙まで内作した自社製スピーカーを搭載したラジオを発売して有名になったようです。昔から音にはこだわりがある会社のようです。

ギターメーカーのギブソンや、ピアノメーカーの河合楽器製作所が資本参加してます。


また、近年のトピックスは、2015年3月にパイオニアのAV部門を吸収したこと。これにより、パイオニアの技術やノウハウも手に入れたのだと思います。

で、 E700Mは2015年11月に発売されたインナーイヤー型イヤホンです。
6~40000Hzまでの広帯域再生を可能にしています。

音質の評価を拾っていくと「とにかく自然な音」という鳴り方のようですね。


・クリアーでピュア。繊細なイメージ。
・人工的な高音では無く、気持ちよい耳あたりの良い高音が気持ちいい。
・高音は驚く程自然な感じ。
・低音は抑える事で、ぼやけることなく、全体的な音質のバランスが取れている。
・高音は自然な音でよくのびる。キンキンした音ではない。
・程よく締まった低音が自然に鳴る。
・音がとても生々しく自然でリアル。

楽器メーカーと資本提携している会社の製品ですから、 楽器メーカー(音を作る側)の声を反映した音作りをしているんだなということが評価から伺えます。

アーティスト(音の作り手)の気持ちを大事にしたい人に好評なんだと思います。

価格も手ごろですし、ハイレゾ音源で聞きたい音を聞ける、そんなイヤホンです。
※価格が7,000円を下回ってます。

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ONKYO E700M