【花見・コンパデジカメ】RICOH THETA Sが売れている理由を調べてみた

360°全天球撮影カメラである RICOH THETA S が大評判なようなので、どんな評価がされているのかまとめてみました。



まずは画質。これは好評です。
iso感度が200程度までであればノイズもなく綺麗に撮影できるようです。

ただ、手ぶれ補正がないのと、手持ち撮影では手が写り込むので、一脚や三脚を使っている人が多いようです。

三脚を使って撮影時間を長く設定すると星空や夜景も綺麗に撮れるようですね。
そういった作例をいくつも見ましたが、これは本当に綺麗でした。

※星空のイメージ(RICOH THETA Sで撮影したものではありません)

RICOH THETA S の真骨頂は、自撮りにあるという評価者が多いです。
自撮り棒を買った人なんかにとっては、景色のいいところや周囲の雰囲気全体、さらに自分まで一度に撮れるので絶賛されてますね。

臨場感たっぷりの写真や動画が残せます。
ただ、撮影した映像を楽しむのは、TVではなくてPCやスマホが必須と思います。

画角360°を楽しむには、TVだとどんな大画面であろうと、もの足りませんね。


撮影した写真や動画をPCで見る場合は、IEやchromeなどのブラウザに対応しているので、マウスでグリグリと動かして楽しめます。

一番楽しいのはスマホでの視聴です。
スマホを傾けたりすると、それに連動して映像が上下左右に動くので、臨場感たっぷりです。

youtubeにアップロードすれば、友人達と同じ体験を共有できます。

スマホでこのページを見ている方は、こちらを見てみてください。
視聴しながらスマホを持ったまま後ろを振り向くと、映像が変わります。



【あす楽】 リコー RICOH THETA S
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