【リベーク美味しいトースター】バルミューダ the toasterが売れてる理由を調べてみた

トースターであるバルミューダ the toasterが売れすぎて4月末まで品切れと聞いたので、売れてる理由を調べてみました。



まず、バルミューダという会社はどんな会社なのか。

バルミューダは2003年にデザイン家電メーカ「バルミューダデザイン」として創業されました。
初期はデザインで勝負していたようですが、その後、家電の本質的な価値・性能向上に特化した製品づくりにシフトしていきます。

そして、DC扇風機「GreenFan」が大ヒットしてブランドを確立、広く認知されるに至っています。

着実な成長を続ける同社が 2015年に発売したトースターが、バルミューダ the toasterです。
では、バルミューダ the toasterの評判を見てみましょう。

■パンが美味しい
・クロワッサンを焼くと表面はパリパリ、中はふんわり
・お店の焼きたてパンのようなカリッとした食感・チーズ(ピザ)トーストは、チーズがグツグツとなり食べた時の味わいが大変良い
・チーズトーストを焼くとお店の焼き立ての味
・トーストが嫌いだった子供がムシャムシャ食べるように
・フランスパンは表面がサクサクで食べやすくなる
・焦げすぎることが無い

クロワッサン、フランスパンのリベーク(温めなおし)や、チーズトーストを作った人が絶賛しています。
パン好きが飛びついてます。


■操作が簡単
・ボタンもダイヤル2つのシンプル設計のため、間違いようがない
・使いやすさは、至って簡単。
・水入れてダイヤル回すだけ。取説を見なくても扱える


デザインは好き嫌いがあるようですし、メンテナンス性は普通といった評価が多いですね。デザイン家電と思って買った人は細部の仕上げの粗さを気にしているようです。



まとめると、 朝の忙しい時間帯に、クロワッサンやフランスパンやチーズトーストを食べたい人にとって、お手軽にとても美味しく焼けることが評価されてます。

現在品切れなので、在庫品はプレミア価格になってます。


4月まで待てる人は、こちらの価格です。