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2015年に最も話題になったと有名なカメラが、NIKON COOLPIX P900です。
P900がどんな評価を受けてるのかを調べてみました。
似た仕様のNIKON COOLPIX P610と比べると、
レンズが明るい(F/2.8-6.5)。
光学望遠がすごい(光学81倍、35mm換算で2000mmの焦点距離)。
重い(約899g ※電池、メモリーカード含む)
という違いがあります。
さて、評価の傾向ですが、撮影者が撮影しているのは、
・月
・木星
・土星
・人工衛星や国際宇宙ステーション(ISS)
・野鳥
です。
※月の写真のイメージ(P900で撮影したものではありません)
普通のカメラやスマホで撮っても点だけになったり、あるいはまったく写らないような被写体を綺麗にダイナミックに撮影したい人にウケてますね。
特に、強力な手ぶれ補正が受け入れられてます。
2000㎜でも脇を締めて撮影すれば、殆ど失敗しないらしいです。
月の写真も手持ちで撮影可能ですって。
ただ、最大4倍の電子ズームも併用した324倍ズーム(35mm換算で8000mm)を使うとなると、三脚などが必要になるようです。
こういうズームを使うのは天体撮影となるのでしょうから、被写体はほとんど動きませんし、気合を入れるという意味でも三脚は普通に持ち歩くのでしょうね。
画質はP610と同じで、コンデジ相当のようです。
なので、一眼レフと比較するような人は、画質を酷評しますが、スペックから判断しても当然一眼レフには及ばないので気にするポイントではないと思います。
反対に、コンデジからの移行した人たちは画質を絶賛してます。
レンズが良いのでしょうね。 特に望遠端での画質に満足している人多し、です。
NIKON COOLPIX P900は、気軽に天体撮影をしたい人に絶賛されている、買われているということですね。
天体ショーというのは、何十年に一度とか、何百年に一度とかいう希少な瞬間ですからね。
それを一眼レフよりは安価に、手軽に記録できるのですから、価値のある一品です。